Violin : G.F.PRESSENDA(1827)TRINO
Giovanni Francesco Pressenda(1777-1854)は、L.Storioniの弟子として、Cremonaで修業を始めました。
1800年代の最も重要なイタリアン・バイオリン製作者であり、今日彼の作品は世界中の音楽家、コレクターに非常に高く評価され続けています。
この楽器は、1827年に製作されたもので、材料が非常に優れており、特に裏板には美しい一枚板が使用されています。
音色、音量共にこの時代のものとして申し分なく、コンサート・ソロ楽器として充分に通用するでしょう。
PRESENDAの作品の中でも特に美しい裏板と繊細なスクロールが魅力的です。











